思春期の肌ケア

乾燥した肌を潤すために風呂上りには乳液を塗ること

お風呂上りの血行が良い状態で毛穴が開いている時に化粧水を急いで塗り、顔の乾燥対策をしている人は多いと思います。しかし乾燥対策に風呂上りに裸の状態ですぐに乾燥対策を取る人はどれくらいいるのでしょうか。肌は顔だけでなく身体全て覆っているので、同じく乾燥対策を取るならお風呂上りに行うのが良いと考えられます。
身体に塗るのはボディークリームが最も適していると思う人もいるかもしれません。ボディクリームはリラックス効果をうたっている物も多く、良い香りがする香料の含まれた商品も多くあります。しかし人によっては香料が肌に合わず、肌荒れや湿疹などの何らかの症状が合出る場合もあります。そこで顔に使用している乳液なら、皮膚の薄い顔よりも皮膚が厚い身体に合わないとは考えにくいので、自身の肌に合わないボディークリームをよりも安心して使うことができるでしょう。そこでお風呂上りの裸の状態で乳液を身体に塗るのですが、身体全体に塗ると思うと多くの乳液が必要になります。なんとなく勿体ないと思う人もいるかもしれません。しかし乳液は身体の水分が蒸発しないようにする効果があるので、必ずしもたっぷりと塗る必要はありません。また最近では安い乳液もあり、その中には敏感肌の人が使える低刺激のタイプもあります。そういった物を使えば経済的に、しかもパッチテストを行うことで安心して使うことが出来ます。
乾燥対策に乳液を塗ることを忘れてしまいそうなら、裸の状態に必ずなる風呂場か脱衣所の目立つところに置いておけば忘れることはないでしょう。また乾燥の時期だけでなく、いつでもしっかりと塗ることで年中、赤ちゃんの様なしっとり、もっちりした肌を手に入れることが出来るかもしれません。