思春期の肌ケア

目指せ肌男、思春期ニキビの対処法

10代の思春期ニキビは、若さの象徴と言われる時代がありました。
ですが、現代では思春期ニキビはできるだけ、予防したい肌トラブルの1つです。
女性だけでなく、その思いは男性でも同じでしょう。
最近は男性でも日頃からスキンケアを行うようになりました。
ですので女性並みにキメが細かく、美肌な男性が増えています。
周りにはニキビができている友人はおらず、自分だけニキビに悩まされる・・・こんな事にならない為にも思春期ニキビはしっかり対処しましょう。
思春期ニキビの予防・改善にはまず洗顔です。
ニキビはアクネ菌という、肌に住み着いている常在菌が増加する事で、起こりやすくなります。
アクネ菌は皮脂をエサとしている為、皮脂分泌の多い肌はニキビができやすい傾向にあります。
特に10代の男性は皮脂を増やす、男性ホルモンの分泌が盛んという事もあり、肌は皮脂でべたつきがちです。
ですので、洗顔で毛穴の中に入り込んだ、皮脂をしっかり洗い流す事が大切なのです。
ただ、皮脂を落とそうとするあまり、ゴシゴシ洗顔してしまうと、今度は肌にダメージを与えてしまいます。
洗顔はたっぷりと洗顔料を泡立て、擦らないように行いましょう。
スキンケアの他に、食事も思春期ニキビの対処としては、必要不可欠です。
特にビタミンB2とビタミンB6、この2つのビタミンが不足してしまうと、ニキビができやすくなるので注意が必要です。
ビタミンB2は食事で摂った脂質をエネルギーへと変換する効果が、そしてビタミンB6は肌のターンオーバーを促進する作用があります。
これらのビタミンを意識して補う事により、過剰な皮脂分泌を抑えるだけでなく、ニキビの治りも早めてくれるので、思春期ニキビのケアにお勧めです。

学生時代の肌荒れが大人になっても残る理由

学生時代の肌荒れは、若い頃に治まれば良いのですが。
大人になっても残ることがあります。残るというよりも、実は確実にニキビなどの肌荒れは変化をしています。
人間は思春期と、20歳を超えた大人とでは体内における仕組みも、生活環境も大きく変わってきます。
思春期にできたニキビなどのトラブルは、時期が訪れることで治ることが多いですが、大人になっても治らないのは、珍しいことではないです。思春期は13歳から18歳の第二成長期における変化があります。
その間は男性ホルモンの分泌が多くなり、男性ホルモン分泌が過剰であるため、皮脂腺を刺激してさらに皮脂が多く出てきます。
第二次成長期が終わりに近づいてくれば、男性ホルモンの分泌も、次第に落ち着くことになります。
そうすると、自然にニキビなども、いつも間にか発生しなくなります。
ですが、これに生活習慣とか食事、環境なども関わるため、そのまま大人ニキビにまで持ち越すことがあります。
大人ニキビは厄介であり、治りにくい上に繰り返します。
菱野過剰な分泌にとどまることはなく、昼の生まれ変わりであるターンオーバーも遅くなるのが大人の皮膚です。大人になればメイクもしますし、外部からの刺激設けやすい環境は多くなるのとともに、職場や人間関係のストレスも大きくなってきます。
それに大人になると時間もなくなってきますし、毎日が忙しくて眠る時間も削られてしまい、肌の修繕に必要な深夜の時間にも影響します。
トータル的な環境の変化とメンタルバランスも関わり、大人になっても肌荒れがしやすくなります。改善は根本からのリセットです。
食事と睡眠を正しく整えること、そしてホルモンバランスを整えて、スキンケアもすることです。

もっと肌荒れを起こしやすい部活動とは

部活動によっては肌荒れを起こし易くさせてしまうことがあります。
特に注意したい部活動としてはサッカーや野球、テニスなどの屋外で行う球技が挙げられます。
部活動の際には屋外にいることが多いですし、時には炎天下の中でも練習や試合をすることがあります。
そして屋外にいる場合ですと紫外線の影響を受けてしまい肌にダメージを与えてしまうことになり、そのような日々が続くことによってどんどんダメージが蓄積されてしまう可能性があるのです。
ダメージが蓄積されることによってニキビや肌荒れができ易くなりますし、さらには沢山の汗をかいて雑菌も繁殖してしまいますので、顔だけではなく背中などの皮膚トラブルのリスクも高まります。
外での部活動をする際にはできるだけ紫外線対策を行うことが大切であり、また、汗をかいた時にもそのまま放置したりせず、きちんとケアすることを意識した方が良いと言えます。
水泳も肌荒れを起こし易い部活動の一つです。水泳の練習をする際にはプールに入りますが、プールには塩素剤が使用されています。
そして塩素剤は皮膚へのダメージになる可能性があり、特に長時間水の中に入っているようですと肌も傷みがちになってしまうのです。
また、お風呂上がりのように皮脂が流され肌も乾燥し易くなってしまいますので、外的な刺激に弱くなってしまうことも理解しておくことが大切です。
皮脂量が少なく外的な刺激に負け易い状態ですと、様々な肌トラブルが発生してしまう恐れがありますので、プールから上がったらきちんと洗い流したり、保湿をするなどの対策やケアをすることが大切です。
部活動によっては環境が肌へのダメージになることもありますので、将来の為にも今の内からしっかりと対策をした方が良いでしょう。
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